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ミクロな機械が切り拓く次世代の医療とヘルスケア

東北大学 大学院医工学研究科 医工学専攻 生体機械システム医工学講座ナノデバイス医工 学研究分野 Nanodevice Engineering, Graduate School of Biomedical Engineering, Tohoku University
東北大学 大学院工学研究科 ロボティクス専攻 バイオメカニクス講座 ナノデバイス医工学分野

ようこそ芳賀・松永・鶴岡研究室のホームページへ。
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 体を大きく切り開くことなく、カテーテルと呼ばれる医療用チューブ、内視鏡などを体内に挿入し検査や治療を行う低侵襲医療が行われていますが、大きさや形状の制限から機能や精度に限界があります。極小の血圧センサ、超音波センサなどを開発、搭載することで医療機器の高性能化、多機能化を行っています。将来的には体内で精密な検査治療を行うマイクロロボットの実現を目指しています。


新着 What's newお知らせ

       
  • 2017年4月18日 鶴岡典子助教が「平成28年度電気学会東北支部長賞」を受賞しました。受賞論文名「皮下微小還流のための使い捨て化を目指した低流量電気分解ポンプ の開発」 電気学会論文誌E, 135巻 8号 (2015), pp. 330-337に掲載。

  • 2017年4月17日 メンバーを更新しました。

  • 2017年4月16日 MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際イノベーションコンテストiCAN'17国内予選で、芳賀研究室で創造工学研修を行った学部生5人のリハビリ用ハイテクけん玉チームが優勝しました。本チームを含む上位3チームが11月に中国で開催の世界大会に出場することになりました。開発に際し、医工学研究科リハビリテーション医工学研究分野の出江教授にご指導を頂きました。

  • 2017年4月1日 松永先生が准教授に昇進しました。

  • 2017年4月1日 鶴岡典子助教が「電気学会優秀論文発表A賞(IEEJ Excellent Presentation Award)」を受賞しました。【受賞発表タイトル】「酵素プリントを用いた低濃度乳酸センサ」2016年11月30日 電気学会ケミカルセンサ、バイオ・マイクロシステム合同研究会にて発表(CHS-16-043、BMS-16-65)

  • 8月26日(金)の日本経済新聞の地方版(東北)にて、ヤグチ電子様(宮城県石巻市)との超音波経穴刺激装置の共同開発について紹介されました。

  • 2016年6月30日 日経BP社のウェブ記事「未来コトハジメ」にて、シート型超音波血圧センサを取り上げて頂きました。

    同デバイスを7月15日に開催の、みやぎ医療機器創生産学官金連携フェア(アエル5階仙台市情報産業プラザ)で展示しました。



(小学館編集部の許可を得て掲載しております)

芳賀・松永・鶴岡研究室
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hagatohoku.ac.jp
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TEL +81-22-795-5250
E-mail:hagatohoku.ac.jp